実施例

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構造種別:鉄骨造

規模:地上9階(高さ35.6m)

地盤概要:第2種地盤

構造形式:X方向(純ラーメン構造)

Y方向(ブレース構造)

使用部材:柱SN490C

 梁SN490B

 ブレースSTKY400B

 

      荷重-変位関係                                              地震力

本建物の平面規模は25.60m×16.0m最高高さ35.5mの平面形状で、平面的立面的にも整形である。

主要用途は事務所で、構造種別は鉄骨造でX方向にブレース付きラーメン構造、Y方向に純ラーメン構造

としている。

左の図は荷重増分による各階の荷重変位関係を示しており、1次設計用C0=0.2とした地震力を右の図で

示す。

 

許容応力度計算

応力図              検定比

応力図を左に、検討比を右に示し、各部材の応力が許容応力度以下になっていることを確認をする。

 

保有水平耐力計算

保有耐力結果             メカニズム図

保有水平耐力との比較を左に示す。右にメカニズム図を示し、梁崩壊型になっていることが分かる。

 

限界耐力計算

入力地震動を安全限界時の設計用加速度スペクトルに基づき作成した模擬地震動とする。

固有周期と応答変位から算出したSa−Sd関係図を左に示し、応答値を求める。 Bdi,siは固

有値解析から算出したものとする。各階の水平方向力と損傷限界・安全限界耐力を比較し

たものを右に示す。

 

 

エネルギー法

入力地震動は設計用速度スペクトルを用いる。建物に作用するエネルギー量

Edに対する損傷限界時までに吸収できるエネルギー量Weの安全比は3.21とな

り大きい結果となった。エネルギーを各階に分配したものを示し(Esi)、保有

累積塑性変形倍数が必要累積塑性変形倍数以下であることを示す。

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